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市区町村が実施する子宮頸がん検診受診のおすすめ
市区町村が実施する子宮頸がん検診受診のおすすめ

当健保では、20歳から34歳の被保険者・被扶養配偶者に対し、婦人科(子宮がん)健診の費用補助を行っています。(※35歳以上の方につきましては、人間ドック費用の補助を行っています)

一方、以下に該当する皆さまにおかれましては、当健保による当該健診の補助対象外(または対象外の年齢)となりますため、市区町村が実施するがん検診(※)を受診されることをおすすめします。

市区町村のがん検診をおすすめする対象の方

  • 20歳未満の被保険者・被扶養者の皆さま
  • 40歳未満の被扶養者の皆さま(※20歳〜34歳の被扶養配偶者を除きます
  • 20歳から34歳で当健保の子宮頸がん検診費用補助を利用しない皆さま

がんの中でも子宮頸がんは20歳代後半から増加し、30歳代から40歳代が最も多く、全国で毎年約1万人がかかり、3千人弱の方が亡くなっています。早期治療により9割以上が治癒し、妊娠・出産にも大きな影響を与えないため、子宮頸がん検診を定期的に受診し早期発見・早期治療をすることが重要です。

お住まいの市町村の窓口やホームページで子宮頸がん検診の案内をご確認ください。

※健康増進法第19条の2に基づく健康増進事業として市町村ががん検診を実施しており、住民登録している市町村の健康診断として、無料あるいは比較的低料金で検診を受けられます。

<ご参考>(都府県が公開しているがん検診案内ホームページ)

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